悪質探偵の手口

 
1. 言葉巧みに高額な契約書に署名、捺印を迫る。
2. 普通の契約料金で妥当な契約書でもその契約期間はろくな調査をせず、調査の延長を迫る。
3. 調査をせずに出たら目な調査報告書を提出する。
4. 契約時に実費の説明をせず高額の実費請求をする。
5. 調査結果が出たと言って報告書が見たければ、別途の費用を払うよう請求する。もちろん調査結果は出たら目である。
6. 架空の経費や調査実費を請求する。
7. 調査は失敗しているのに金だけは請求する。
8. 調査は失敗しているのに金だけは請求する。
民事事件に介入して相手から慰謝料を取ってやるから、半分は払えと請求する。これは弁護士法違反になる。


以上がほとんどの手口であるが、共通しているのは最初は猫なで声で非常にやさしいと言う事で突然態度が変わりわり契約書を楯に金を要求して来るのです。この様な場合は警察の相談センター又は消費者相談センターに 連絡し納得の出来ない金は一切払わない事です。

その他
 まず第一に、調査内容に関係無く料金を全額前払いさせようとするのは警戒したほうがいい。
 普通は若干の着手金で後は調査終了時というのが一般的である。
 
探偵といえども忍者や超能力者ではない。全ての事を万能的に出来る訳は無い。従って全ての調査に完全な自信を持っているような事を言うのも要注意である。調査内容に得て不得手はあるものである。
めったには無いが車の免許も持っていないとか事務所が無いと言うところも実際にある。
実体の無い協会加入業者を名乗る。(事務局の所在地や電話番号の確認をする)

その他、当社に多く寄せられる質問からQ&A形式で紹介します
 
Q1 興信所・探偵はどのような違いがあるのか?
A1 一言でいえば、どれも同じ(現在、業務格差はないと言える) あえて分類するとすると
興信所 依頼人より与えられた情報の事実確認。
探偵  依頼人より与えられた情報を元に、依頼人が欲しい情報と証拠を提供する。
Q2 探偵はどんな仕事をするのか?
A2 弁護士からの依頼で訴訟の為の証拠蒐集
企業からの依頼で社内情報の危機管理等
Q3 どうすれば探偵になれるのか?
A3 探偵を名乗るのは自由で、自称探偵は誰にでもなれます。
それだけにこの業界は信用と実績が大切です。
Q4 国家試験などはあるのか?
A4 現在の日本には探偵の公的資格(国家試験)等はありません。
Q5 どんな調査依頼がありますか?
A5
やはり一般的な男女間の調査依頼が多いが 最近は自己調査と言いますが自分のことを周囲の人たちが どのように見ているのか、自分のどこに問題があるのか、 本当の自分がわからない等。
失踪依頼(俗に言うところの逃がし屋) 子供の素行調査、自分の子供が、どこでどんなことしているのか。
いじめ調査、いじめの証拠蒐集。
Q6 探偵になるための勉強は?
A6 法律(探偵自身の身を守るため)犯罪すれすれの調査、訴訟に勝つ為の証拠蒐集。
観察力、ターゲットの次の行動を予測するのに必要。
自分の得意な調査をまず一つ確立すること。
浮気調査専門、失踪人調査専門、など、そこから徐々に調査項目の幅を広げる。
調査によっては、専門知識が必要であったり、専用の機材が必要であったりします。

   
   

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