証拠写真の目的

 
調査報告書の裏づけ(事実証明)・・・浮気調査、いじめ調査、等。
備忘記録として・・・素行調査、足取り調査、公・私文書閲覧時の記録、等。

カメラの使い分け
 

コンパクトカメラ
  主に、ターゲットに気づかれないために、 ノーファイダーで使用する事が多いため、 出来るだけマニュアル撮影ができるものを選ぶ。
オートフォーカスはファインダーの中心部分でピントを判断するために、 ノーファインダー撮影には向かない。
また、絞りやフォーカスが任意で調整できる物、 被写界深度を利用することで確実な撮影をすることができる。
*ノーファインダーテクニックをマスターする。

一眼レフカメラ
 主に、望遠レンズを使用してターゲットに気付かれないで撮影
 *500ミリ程度の望遠レンズを三脚等で確実に固定し確実な撮影が出来るようにする。
デジタルカメラ
  主に、備忘記録用として使用、デジタルカメラでの画像は、 比較的簡単に画像の改変ができるため、証拠としての価値が低い。

ビデオカメラ
 (デジタル含む) ターゲットの行動と音声を同時に記録することができるため、 尾行調査、ストーカー調査、いじめ調査、浮気調査、等で有効。

 

以上の他に暗視撮影、赤外線撮影等があるが素人の方には扱えません。

   
   

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