尾行テクニック

  その1.尾行する場所に溶け込む事。
その2.目線を合わせない事。
その3.深追いしない事。

徒歩での尾行はターゲットの後方10メートル前後にて尾行。
 
目線はターゲットの背中や足下とする、ふいに振り向かれて、 目線が合うと気付かれる恐れがある。
その町にふさわしい格好で尾行、オフィス街ならばどこにでも、 居るようなオーソドックスなスーツ。
住宅街ならば保険や銀行の セールス、休日ならば近所の住人のように。(注)目立たないこと
車両での尾行は右折に注意!ターゲットが右折する際、間に他の車両を 極力入れないこと、ターゲットが右折しても、次の車両が 右折しきれない事があると、そこで見失う。
アドバイス
 
尾行は経験がものをいいます、焦らずにじっくりと。
ターゲットに警戒心を持たせると、以後の調査が難航します。
深追いはせず、次はここからの調査だと考えて下さい。
めがね、髪型(ムース、ジェル)によって印象はかなり変わります。
尾行と化け調をマスターすれば、応用範囲も広く、 ほとんどの調査で役にたちます。
多くの方は失敗した後、依頼に来られるケースがありますが、プロと言えどもターゲットに察知されてる場合は時間の掛かる事もありますのでよほどの自信がある方のみ実行してください。
   


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