自分で浮気調査をするのはNG?そのデメリットとは?

「浮気調査くらい自分でできる!」と思っていませんか?

パートナーのスマホや財布の中身を調べたり、SNSで繋がっている人を調べたり、自分で浮気をチェックする方法はいくつかあります。しかし、自分で浮気調査をすると、様々なデメリットがあるのです。

浮気調査はとても時間がかかる

浮気調査はとても時間がかかる

浮気を確かめるためには、自分のパートナーが浮気相手と実際に密会していることを突き止める必要があります。そのためには、自分のパートナーの行動範囲や行動パターンを把握しなければなりません。なぜなら、行動パターンがわからないと尾行や張り込みをするタイミングが掴めないからです。

行動パターンを調べて浮気の現場を押さえるためには、毎日毎日パートナーを尾行しなければならず、相当な時間と体力が必要です。
また、2人が会っていることを把握することができても、しっかりと証拠を押さえなければなりません。例えば、ラブホテルに入ったところを写真に撮ったら、出てくるところまで撮る必要があります。

いつ出てくるのかわからないまま何時間も張り込みを続けることは、想像以上に大変なことです。また、張り込んでいる最中はいつ出てくるのかもわからないので、トイレにも行けず飲食するタイミングも失います。

長時間の張り込みは体力と忍耐力が求められる上に、自分の時間が削られてしまうため、精神的なストレスも溜めてしまうのです。

暗い中での証拠把握は想像以上に難しい

浮気をするのは、明るい時間帯だけではありません。特に男性は、夜に浮気をしているケースが多いです。そのため、暗闇の中で浮気の証拠となる写真を撮影しなければなりません。暗闇での撮影は想像以上に大変です。

夜の暗闇の中で自分のパートナーと浮気相手がラブホテルに行く様子をはっきりと撮影するためには、ある程度のスペックを持った撮影機材や撮影技術が必要です。そのため、一般の方が証拠となる写真を撮影することは難しいでしょう。

写真に写っているのがパートナーであることがはっきりとわからないと、浮気の証拠写真として認められません。暗くて顔が見えない写真や後ろ姿だけを撮影しても、浮気の証拠として突き出した際に「自分ではない」と相手に言い逃れされてしまうこともあります。

浮気現場に直面してしまう

浮気調査を自分で行うということは、信じていたパートナーの浮気現場に直面してしまうことになります。

パートナーに不信感を抱いている状態でも、実際にパートナーの浮気現場を目撃すると、想像以上に精神的なダメージを受けてしまうものです。すると、ショックが大きすぎて上手く証拠を撮影することができなくなってしまうこともあります。浮気現場を目撃しても、証拠を押さえることができなければ、浮気調査の意味がありません。

自分のパートナーにバレてしまった場合のリスク

自分のパートナーにバレてしまった場合のリスク

浮気調査を自分で行っている場合、尾行していることが相手にバレてしまうこともあります。バレてしまうと、パートナーからの信用を失い、2人の関係が悪化してしまうだけです。それがきっかけで別れを切り出されることもあるでしょう。

浮気調査でパートナーが潔白であることを証明して元の関係に戻りたいと考えている場合、バレてしまったときのリスクは大きいです。

このように、自分で浮気調査を行うことは様々なデメリットを伴うのです。

浮気調査は、ぜひ探偵へご依頼ください。旭川市と札幌市で浮気調査の依頼をご検討中の方は、旭法探偵事務所へご相談ください。北海道警察OBを中心とした調査員が対応しており、40年近く調査業を行ってきましたが、これまで一度もトラブルを起こしたことはありません。

事務所は旭川市と札幌市の2箇所ございますので、お近くの事務所へご連絡ください。

旭川市で浮気調査を探偵に依頼するなら旭法探偵事務所へ

事務所名 旭法(きょくほう)探偵事務所
住所 〒070-0036 北海道旭川市6条通8丁目36−25
セントラル旭川ビル3階
※司法書士会ビルの老朽化に伴い事務所移転しました
電話(フリーダイヤル) 0120-23-3599
直通電話 0166-27-0012
メール info@kyokuhou.com
URL https://www.kyokuhou.com/

ページのトップへ戻る

Copyright (c) 2000-2008 旭法探偵事務所. All rights reserved.